調査対象の選び方
特定のサイズ、大型魚、卵持ち、白子持ちだけを選ばないでください。 その月に漁獲した個体から順番に調査対象を選びます。月2本を継続することを最優先します。
特定のサイズ、大型魚、卵持ち、白子持ちだけを選ばないでください。 その月に漁獲した個体から順番に調査対象を選びます。月2本を継続することを最優先します。
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絞り込み
記録一覧
| 個体番号 | 漁獲日 | 魚体重(g) | 尾叉長(cm) | 性別 | 生殖腺重量(g) | GSI(%) | 成熟段階 | 漁場 | 水深(m) | 操作 |
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対象月の選択
月別集計
月2個体の調査は予備調査として有効ですが、産卵期を確定するには標本数が少ないため、傾向として解釈してください。
対象年の選択
月別一覧()
| 月 | 個体数 | オス | メス | 不明等 | 平均魚体重(g) | 平均尾叉長(cm) | 平均生殖腺重量(g) | 平均GSI(%) | メス平均GSI(%) | オス平均GSI(%) | 段階4 | 段階5 | 達成 |
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月2個体の調査は予備調査として有効ですが、産卵期を確定するには標本数が少ないため、傾向として解釈してください。
グラフ
魚体計測の図解
生殖腺の図解(メス/オス)
成熟段階は肉眼判定です。組織学的判定とは結果が異なる場合があります。
未成熟の卵巣と精巣は見分けが難しいため、迷ったときは性別「判定保留」を選び、備考に見えたままの状態を書き残してください。
研究上の注意
- 大型魚や卵持ちだけを選ばない。
- その月に漁獲した個体から順番に調査対象とする。
- 月2本を継続することを優先する。
- 性別が判断できない場合は無理に断定しない。
- 成熟段階は肉眼判定なので、組織学的判定とは異なる場合がある。
- 漁場の正確な位置情報は公開用データに含めない。
- 月2個体では断定的な結論は出さず、傾向として扱う。
- 耳石は左右を分け、個体番号と紐付けて保存する。
この調査で分かること
- 産卵期(月別GSIの山と、成熟段階4・5の出現時期)
- 雌雄比、成熟サイズ(成熟個体の最小尾叉長)
- 月ごとの生殖腺の発達状況、魚体サイズと生殖腺重量の関係
- 耳石・筋肉標本の保存により、将来の年齢・成長・食性研究の資料になります
成熟段階の判定基準
| 性別 | 段階 | 名称 | 目安 |
|---|
CSV出力
文字コードはUTF-8(BOM付き)です。Excelでそのまま開いても日本語が文字化けしません。写真そのものは含まず、「写真の有無」と「枚数」を出力します。
CSV読込(復元)
このツールが出力したCSVを読み込めます。写真はCSVに含まれないため復元されません。
JSONバックアップ
写真を含む全記録を1つのJSONファイルに保存します。機種変更・バックアップにはこちらを使ってください。
印刷
個体別記録票(A4縦)は、一覧の「詳細」または入力画面の「この記録票を印刷」から出力します。
サンプルデータ・全削除
プライバシー
入力データは、この端末のブラウザ内(localStorage)だけに保存されます。外部サーバーへは一切送信しません。
端末を共有する場合や、ブラウザのデータ削除を行う場合はご注意ください。定期的にJSONバックアップを保存することをおすすめします。